効果絶大です!有酸素運動とピラティスを組み合わせてダイエット

有酸素運動とピラティスを組み合わせてダイエット

 

<有酸素運動で脂肪を燃えやすくし、ピラティスでカラダを引き締める!>
内臓脂肪とは胃や腸などを覆う腹膜に付く脂肪で、年齢と共に増える傾向があり、生活習慣病を引き起こしてしまう原因にもなります。 しかし、内臓脂肪は皮下脂肪より燃焼されやすいという特徴があり、バランス良く運動や食事をすることでスッキリと燃やしてしまうことが可能です。そのためには、有酸素運動で基礎代謝を上げ、内臓脂肪が燃えやすい身体のベースを作を作る必要があります。 そして、解剖学に基づいたピラティスというエクササイズを組み合わせることで、持久力を持った引き締まった身体を手に入れることができます。 そのピラティスによって最大の効果を得るためには、呼吸法や正しい姿勢をマスターすることが必要です。

 

<ピラティスの基本を覚えておこう>

ボディーメイク効果が高いとして人気のピラティスですが、確実に効果をもたらすために基本的な特徴や効果をを知っておきましょう。 負担の大きなエクササイズや筋肉トレーニングとは違い、表面の筋肉ではなく奥深くの「コアの筋肉」を鍛えるのが特徴です。今どこの筋肉を鍛えようとしているのかを常に意識し、自分で筋肉や骨の状態を確認して行うことで、より高い効果が期待できます。激しい動きや大きな負担をかけたりしないので誰でも行う事ができ、呼吸と共にゆっくりと身体を動かすため、安全に無駄な脂肪のないカラダが作れるのも特徴です。
ラクトフェリン13

<骨盤まわりの筋肉を意識する>

コアの筋肉は骨盤まわりに集まっていて、身体の中心から外側に向かって何層にも重なっています。 大事なのは「大腰筋」「腰方形筋」「腹横筋」「脊柱起立筋」の4つです。
「大腰筋」は腰の一番奥にあり、背骨と骨盤を繋ぐ筋肉。この筋肉が弱っていると骨盤が歪み、腰痛やO脚の原因になります。 スポーツや美容など、さまざまな分野でその重要性に注目を浴びている筋肉でもあります。
「腰方形筋」は腰椎の外側にあり、カラダや腰を曲げたりねじる時に使う筋肉。骨盤や腰の骨の位置を正常に保持するために大切な部分です。
「腹横筋」は腹部の一番深い場所にあり、内臓を囲むように横に走っている筋肉です。ここを鍛えると、腹部の引き締めるとともに腰骨と骨盤を安定させてくれ、腰痛改善にも役立ちます。
「脊柱起立筋」は、背中側にあり背骨を正しく立てる筋肉です。背骨に沿うように走っているのですが、正確には脊柱起立筋群という筋肉の集合体です。 この筋肉が弱ると、背骨への衝撃を吸収できず、身体に負担がかかります。
エクササイズを行うときは、どの筋肉にアプローチしているのかを常に意識するように心がけることが大切です。

 

<内臓脂肪燃焼の効果をアップするには>

ラクトフェリン14
エクササイズをする時には、必ず有酸素運動を取り入れるようにします。有酸素運動をすると酸素が体内に取り込まれ、血中脂肪がエネルギーに変わります。 運動量によって違ってきますが、始めてから約20分ほど経つと血中内の脂肪を使い切り、皮下脂肪や内臓脂肪がエネルギーに変わり始めます。 ピラティスに有酸素運動を取り入れることによって、より早くダイエットの効果が表れ、生活習慣病の予防もできるようになります。